Marshall オブジェの制作

先日、ひょんなことから大手楽器メーカーに勤務する友人より「使用しないから」と、マーシャルの真空管とTシャツを頂いたのであります。誠に有難いことです。
自分も、ボケて交換が必要な真空管アンプもなければ、直接パーツとして使用出来る他の環境もない。が、真空管という代物。これはこれでビジュアル的に非常に趣があり、格好良いのであります。
今思えば、ガキの頃に近所の電気屋さんに捨ててあるTVから抜いた真空管を『手りゅう弾だ』と投げていた自分達が恥ずかしいのであります。

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今回は単なるオブジェ故、特に電気的な配線は全くしないので、非常に気楽♪
台座も、加工のし易さを考慮し、プラ製のケースを使用したので、ほんの一時間ちょっとで出来てしまったのであります。

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注意すべきポイントは、三本の真空管が綺麗に見えるレイアウトと、球に表示されている『Marshall』のロゴマークが正面を向くように穴あけ加工することくらいですね。

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オレンジの高輝度LEDでイルミネーションをとも考えたのですが、ECC83はソケット中央から上部に向けて照射できるものの、メインのEL34は下部が透過していないので、ソケットからのイルミネーション照射は不可なのであります。
基本的にオフィスに飾るのが主目的なので、特にイルミネーションの必要性もなく、単純に球をソケットに刺すだけの簡単なものとしたのであります。

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マーシャルのブランドロゴを大きめに台座中央に表示し『偽りのない王道感』を演出するのであります。
プリントアウトした紙の裏面に両面テープを張れば、簡易ステッカーとなるのであります。(今回自分は施さなかったが、表面保護用のラミネートシートもある)

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比較的簡単にイメージ通りのものが出来たのであります。
変にミニチュアアンプのようにせず、単純にロゴマークを配置しただけの非常にシンプルなものですが、本物の真空管がその迫力とマーシャルワールドを醸し出しており、それなりにご満足の一品となったのであります。

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廃品等を利用した、こういうオブジェの発想、小学校の夏休みの工作等にも応用出来るのではないだろうか?
もし担任の先生にこれを理解できる『センス』が無ければ、ただのゴミと言われてしまうかもしれないが。



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