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zoom RSS 腕時計も衣替えしたい

<<   作成日時 : 2014/06/12 15:39   >>

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一つの時計を長く使う事は素晴らしい。しかし自分の場合はTPOに応じて変えてみたり、季節やその日の気分により使い分けることで、自分にメリハリをつけている。同じ時計でもちょっと衣替えするだけで、全く別の時計のように表情を変える。そう、ベルトの交換である。

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左がオリジナル


自分は昔から大の腕時計好きである。勿論メカ、デザイン、時計そのものが好きなのであるが、自分にとっては一つのファッションであり、自分を変化させるアイテムである。
重要なクライアントに出向く時、結婚式、葬儀、海、山、自転車、友人やデザイナー仲間で会うとき・・・ それぞれのオケージョンによって使い分け、自分を内面から変化させている。また、高価な時計を使用する時は不思議と背筋も伸びる(気がする)。

例えば一つの時計を考えた場合、本来、純正ベルトがデザイン的には一番マッチするのだが、長い間使用していると、多少飽きも生じてくる。
そんな時、その時計の存在感と表情に思い切り変化をつけることができる非常に便利でリーズナブルなアイテムがベルトである。
純正ベルトで交換しようとすると、これまた偉く高くつくものもあるが、表情を変えるくらいならば、市販品の安いものでも十分効果はある。オリジナルベルトを捨ててしまうわけではないので、またいつでも元に戻す事が出来るので、ちょっとした衣替え程度の目的であれば、わざわざ高い純正ベルトで交換しなくても良いというのが自分の考え。

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左がオリジナル


服や靴はその日の気分や天候、季節、業務内容によって色々と変化をつけているようだが、腕時計はいつも同じ。という人が少なくないのではなかろうか?
もし、時計も変えてみたいけど、高いし沢山持っていても仕方ないし、この時計自体は気に入ってるし・・・という方がいらしたら、まず、時計の洋服であるベルトを変えてみてはいかがだろう?
きっと、新しい時計を得たのに近い感覚を味わえると思う。

価格はピンキリで、高価なものは数万円もするが、普通の市販品なら1000円〜5、6000円くらいで手に入る。別に他人に見せびらかすモノではないので、自分の気分転換になればよいのである。仮に人が見たとしても、大抵は時計のフェイスを見る。時計のベルトはどこのものだ?幾らするんだ?と言う人はまずいない(笑)。

購入時に注意する点は、サイズとデザイン。
デザインはその人の好みに任せるとして、サイズを間違えると取り付けられない。
サイズとは、下図赤矢印で示す『ベルト幅(ラグ幅)』と緑矢印の『尾錠幅』のこと。

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赤:ベルト幅(ラグ幅) 緑:尾錠幅


例えば、下図のようにバックル(尾錠)にロゴが入っているなど、オリジナルのバックルを使用したい場合には、尾錠幅も合わせて購入する必要がある。

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バックルはオリジナルを使用(右)


商品には、ベルト幅22mm(単に22mmと記しているものも多い)などと表示されているが、ケースの裏側を見ると22-20などと表示されているものもある。これはベルト幅22mm、尾錠幅20mmを示している。

分らなければ店員に訊くと良い。時計専門店や百貨店等の専門コーナーであれば、サイズの計測もしてくれるし、取り付け交換もしてくれる。個人で専用ツールを持っていない場合は、時計のケースに傷をつけても悲しいだけなので、ショップに交換してもらうのが良いと思う。

自分で交換する場合は、精密ドライバーでも良いが、下のような専門ツールも売っているので、それを使用するほうが楽でよいと思う。

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というわけで、自分の時計に飽きたり、少し変化をつけてみたい場合は、安価で手軽なベルト交換をしてみてはいかがであろうか。






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