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<<   作成日時 : 2011/06/19 06:10   >>

驚いた ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 3

この世の中の様々な出来事、もの、景色、生き物は子供のピュアな心にどのように映っているのだろうか?
この記事、新たな作品が届き次第、毎回更新していこうと思う。

友人が自らの三人の子供の作品を時々メール添付で送ってくれるのだが、これがなんとも言えず凄い。思わずうなってしまう。発想、色使い、ダイナミズム、レイアウト・・・ もしや天才なのではないかと感じる。

その友人の許可を得られたので、ここに作品のいくつかを紹介したいと思う。
我々が歳を重ねるごとに失ってしまったもの・・・ それを再発見するヒントがここにあるのだろうか?

それぞれの作品に対する自分の感想は色々とあるが、敢えて多くは語らない。
子供である作者の意図と、おっさんの自分とでは、きっとかなりの隔たりがあるからだ。

よく美術作品に対して、このような見方が正解だと言わんばかりの評論を耳にすることがあるが、アートは全くの自由である。見た人それぞれが感じたことが、全て正解なのである。

さて、貴方はいったい何を感じるだろうか?

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画伯作 『レインボージラフ』(当時小2)
何を感じたのかは別にして、小2にしてこの色表現を実行した強さにも驚かされる


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画伯作 『母の日のメッセージカード』(当時小1)
このレイアウトと空間の処理、デザインを学んだ人間の仕業かと思ってしまう。
「ありがとう」ではないシンプルなメッセージにもハッとする。


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画伯(当時小5)が沖縄のビーチで拾った貝をベースにした作品


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画伯作『イルカ』(当時小6)
今年は海に行けないと、突如サラッと描いたという。
画用紙からはみ出す構図、本当に小学生の技かと思うほど凄い迫力。
まるで画用紙から飛び出しそうな生命のダイナミズムを感じる


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画伯の弟 O次郎の作品
『山とからすと家のまどの下』(当時小5)
自然の美しい色は絵の具やPCではなかなか表現出来ない物だが
これは見事に燃えるような夕焼けの美しさを再現している。
まるで夕暮れの音が聞こえて来るようだ。
家の窓が金色というのも非常に深いものを感じる


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O次郎作 自分の名まえ(小5)
綺麗な色使いに脱帽。


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ハイパー姫作 自分の家族(当時幼稚園年長さん)


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画伯作 お疲れの父親(トリトン)を癒す不思議キャラ(笑)



小学生って、こんなに凄い力があるのか・・・と、本当に感心する。
『レインボージラフ』に関しては、他の子供たちは普通の動物の色で表現していたらしい。光学的な色表現だけでなく、感じた色を表現するなんて、普通教わらないと出来ないのではないだろうか?

また、自称バカ親(笑)と名乗る友人トリトンから新たな作品写真が送られてきたら追加しようと思う。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
我が家の3人の子供達は作品を作り上げる時、自分の気持ちをそのままダイレクトに伝えられる時もあれば、こうすれば大人が喜ぶ(いい点数がつく)と冷めた様子で表現する時もあったよ。当然今これが書きたい!っていう思いにあふれた作品のほうが色合いも豊かで迫力があるのよね・・。ここにあげられた作品はどれも 素晴らしいね。素直に表現できるってだけで才能です。
くろちゃん
2011/06/29 23:38
さすが、くろちゃんの子だね。
これが書きたいという時は、アーチストの血が流れ、
こうすれば・・・というのは、相手の気持ちを考えた
大人の社会人としての血だね。
でも、子供のもつ観察力、表現力、洞察力、発想力、
いつも感心させられるわ。
そういう意味で、子供と大人が一緒になってものづくりビジネスを本気で展開したら面白いだろうな。
IFD
2011/06/30 12:40
そうそう、ここは子供WEB美術館だから、子供の作品なら何でも可だよ。これ凄くない?というような子供の作品があったら、画像データを送ってよ。謙遜せず、照れずに是非掲載しよう。
因にアートはデザインと違って、気に入ってくれる人だけ気に入ってくれれば良い世界だから、良い悪い、正しい、間違いは無い世界ですよ。
IFD
2011/06/30 12:44

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